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漢字の覚え方
漢字テストができる子とできない子の違いはなんでしょう?

漢字の練習は、小学生ならみんなやっています。
学校で漢字ノートを持たされ、書き取りの宿題を大量にやっています。
なので、大抵の小学生は、漢字の「書き方」や「読み方」を覚えているはずなんです。

では、漢字テストができない子は、なぜできないのでしょう?
理由は2つあります。


(1)漢字の「意味」を覚えていない

例えば「木が立っている」を「木が田っている」と書いてしまいます。漢字はひらがなカタカナの延長かのように「田はタと読む」としかインプットされてません。
このような子は、「漢字はひらがなカタカナと違って字に意味がある」ということを理解させないといけないので、漢字の成り立ちが書いてある本やドリルを使って練習をしましょう。


(2)熟語を知らない

熟語を書かせる漢字テストでは、その言葉の意味を知らなければ、当然当てはまる漢字も浮かんでこないわけです。新しい漢字を習うときは、その字を使った熟語を幾つか用意して、それを書き取るようにしましょう。その時必ず、辞書で言葉の意味を調べさせるようにしましょう。そうすれば自然と、その漢字自体が持つ意味も理解できるようになります。


低学年の保護者のみなさまは、学校の書き取りの宿題がただの作業とならないように、例文を書かせるなどして意味を教えてあげてください。3年生からは自分で辞書を引いて調べるように指導してあげてください。
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[2018/01/13 19:38] | 未分類 | コメント(0) | page top
偏差値45を目指す塾
先日、初詣と受験生の合格祈願を兼ねて上永谷駅近くにある永谷天満宮に行ったとき、

駅前にある個別指導塾WISHさんの窓にあったキャッチコピーにとても惹かれてしまいました。

 「定期テスト80点を目指す」
 「内申点を3から4に上げる塾」

各大手塾は進学実績やテスト点数を大々的にアピールしていますが、あれはそもそも頭の良い子が通っているから成せるのであって、成績中位の子がそういう塾に通って上位校に合格できるほど飛躍的にアップできるかというと、そんな甘いものではありません。
(もちろん本人の努力次第ではあります。それでも、それなりの「時間」は絶対に必要です)


中位の子は中位なりに目指すところがあって、それに合わせた指導が必要になります。そして、その子達が伸び悩む要因も一人ひとり違いますので、集団授業の塾では合わない場合もあり、やはり中位の子は個別指導塾に通うのがベターかと思います。

なのでWISHさんは、そういう中位層のニーズにしっかり応える方針を明確に打ち出しており、素晴らしいなあと思いました。


で、当塾ペガサスはというと、WISHさんより更に下位の層

 「偏差値30後半~40前半の子が、偏差値45を目指す」

という塾でありたいというのが私の考えです。

この層の子たちを救ってあげられるような塾はあまり存在しません。なぜなら、教える側も小手先のテクニックではどうにもならず、大変な労力を必要とするからです。しかもそれが塾の評価には直結しないので、やりたがらないのです。実際、秋に入塾してきた中1の子も「成績が悪すぎて近所の大手塾は断られた」と言ってました。

しかし私は、経営者である前に、教育者でありたい。
もがいている子がいるならば、手を差し伸べたい。

そんな想いで日々、生徒たちと向き合っています。
[2018/01/06 22:32] | 未分類 | コメント(0) | page top
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