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漢字の覚え方
漢字テストができる子とできない子の違いはなんでしょう?

漢字の練習は、小学生ならみんなやっています。
学校で漢字ノートを持たされ、書き取りの宿題を大量にやっています。
なので、大抵の小学生は、漢字の「書き方」や「読み方」を覚えているはずなんです。

では、漢字テストができない子は、なぜできないのでしょう?
理由は2つあります。


(1)漢字の「意味」を覚えていない

例えば「木が立っている」を「木が田っている」と書いてしまいます。漢字はひらがなカタカナの延長かのように「田はタと読む」としかインプットされてません。
このような子は、「漢字はひらがなカタカナと違って字に意味がある」ということを理解させないといけないので、漢字の成り立ちが書いてある本やドリルを使って練習をしましょう。


(2)熟語を知らない

熟語を書かせる漢字テストでは、その言葉の意味を知らなければ、当然当てはまる漢字も浮かんでこないわけです。新しい漢字を習うときは、その字を使った熟語を幾つか用意して、それを書き取るようにしましょう。その時必ず、辞書で言葉の意味を調べさせるようにしましょう。そうすれば自然と、その漢字自体が持つ意味も理解できるようになります。


低学年の保護者のみなさまは、学校の書き取りの宿題がただの作業とならないように、例文を書かせるなどして意味を教えてあげてください。3年生からは自分で辞書を引いて調べるように指導してあげてください。
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[2018/01/13 19:38] | 未分類 | コメント(0) | page top
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